これまでの実績

暮らし

ふれあい収集の実現

一人暮らしの高齢者や障害者が、普通ゴミや粗大ゴミを集積場所に持ち出すことが困難な場合、居宅玄関前まで収集に伺う制度が実現しました。

バリアフリーの街づくり

床面が路面から30cmの超低床バスの導入。また、JR川崎駅・北口の地下街アゼリア入口にエスカレーターが設置され、更に市内のJR、私鉄各駅にエレベーター・エスカレーターの設置を推進しています。

エレベーター付き横断歩道の設置

国道409号と県道川崎・府中線が交差する幸派出所前交差点に、エレベーター・スロープ付バリアフリーの横断歩道橋を整備。

市内にパスポートセンターを設置

市内で申請・受領できるパスポートセンターが、JR川崎駅西口のソリッドスクエア内に開設しました。

IT講習の実施

IT社会の対応として、「IT講習会」が平成13年6月から14年2月まで、各区の市民館・学校など、市内55ヶ所で約3万5千人が受講しました。14年度も引き続き開催しています。

行政サービスの拡充

働く女性の方からの要望を受け、区役所に昼休み窓口の開設を実現。さらに、仕事の行き帰りにも住民票・印鑑証明などが取れる行政サービスコーナーを川崎地下街アゼリア、小杉駅構内、溝の口ノクティー、鷺沼駅近くに開設。

市民葬儀制度の改善

市民葬儀制度の料金体系がわかりづらいとの声を受けて、改善を提言。現在内容検討中です。

川崎南部斎苑を整備

川崎市は葬祭場が高津区に1ヶ所のみであったことから、火葬件数が増え対応が間に合わない状況から、南部斎苑の早期建設を推進。

身分を証明する市民証の発行

運転免許証や身分証明書を持たない、勤めをやめた方、自営業や高齢者、専業主婦などに、市民の身分を証明する市民証の発行を制度化しました

かわさきFM放送の開局

阪神大震災を教訓に、震災時、緊急時における身近で的確な情報伝達手段として、 「かわさきFM放送」が活用されます。

 

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