これまでの実績

環境

大気土壌浄化装置の設置

大気汚染が深刻な川崎区の産業道路沿いの池上新田公園内に、平成11年末「大気環境改善土壌浄化装置」が設置されました。この装置は、自動車の排ガスを地中に送り、土壌をフィルター代わりに通すことによって窒素酸化物や浮遊粒子状物質を9割以上除去できる優れたものです。

浮島処理センターにISO14001の導入

環境管理監査の国際規格 ISO14001に適合したシステムをつくる事は環境面はもとより省エネ・省資源化を伴い、行政コストの抑制にもつながることから議会で提案。平成13年 10月、川崎区浮島処理センターが認証を取得、ごみ焼却場として県内3番目、川崎市の機関では第1号です。

爽やかトイレの整備

キタナイ、クサイ、クライ、コワイの4Kトイレからお年寄りや女性、子どもが安心して使える清潔な快適トイレの整備を提唱。市内の公園などに100余りの爽やかトイレが誕生しました

ダイオキシン類に関する条例の制定

猛毒で人体に強い影響力をもつダイオキシンは、その9割以上は家庭や工場から出るゴミを燃やす廃棄物焼却炉から排出されます。これを規制し監視、指導するための、条例の制定を推進しました。

向ヶ丘遊園のバラ苑が存続

向ヶ丘遊園のバラ苑では、440種類、4000株以上の色鮮やかで貴重なバラが楽しめます。遊園跡地利用の一貫としてバラ苑が存続し、市民に開放されています。

公園・校庭などの芝生化推進

砂塵対策や温暖化対策として有効な芝生化を推進。子どもたちも思い切り遊べるよう取り組んでいます。

 

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