ニュースリリース

2021.07.29

川崎市長へ 緊急要望! 新型コロナウィルス感染症対策! 教職員等へのワクチン接種を早急に❗️

 本日は、朝一番で、公明党川崎市議員団にて
伊藤副市長に緊急申し入れを行いました。
 感染者数の増加が続き、連日「過去最多!」となる中、クラスター対策が求められる教育現場を担う教職員等へのワクチン接種が急がれます。
 学校や保育等で、感染者が発生すると濃厚接触者の数は、相当になる場合が多くあります。
 対応が強く求められます。
緊急要望は、以下の内容です。
ネットワーク力を生かし全力で頑張ります!
新型コロナワクチン接種に関する緊急要望書
首都圏をはじめ全国で再び新型コロナウイルス感染症患者が増加する中、ワクチン接種を希望する市民への円滑且つ、安全なワクチン接種の推進が求められています。本市では市長を先頭に全職員が総力をあげて取組んで頂いていることに感謝申し上げます。
現在、市立学校現場や保育現場では、新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う臨時休校・休園等の対応が多発しています。公明党川崎市議団は、市民の生命と健康を守ることを最優先に考え、ワクチン接種体制などについて下記の通り要望いたします。
          記
1 教職員・保育士・幼稚園教諭等、クラスターが発生しやすい教育や保育現場の職員等に
早急にワクチン接種を推進すること
2 中学校区毎の「巡回接種」によるワクチン接種体制を講じること等により接種場所確保
や移動負担等の軽減を図ること
3 生徒及び保護者等へ「新型コロナワクチン接種」について正しい情報提供を丁寧に実施
すること
4 新型コロナワクチン接種を諸事情により接種出来ない方々へ差別等が無い様、丁寧な配
慮を行うこと
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