ニュースリリース

2021.06.28

小田急線登戸駅ホームドア設置完了しました❣️ 駅ホームドア設置で命を守る‼️ 公明党川崎市議団にて現場視察

 小田急線登戸駅は、1日の平均乗降者が
約16万7千人と多くの方が利用される主要駅です。
 公明党では、各地の駅構内に於いて、度重なる視覚障がい者等の方がホームから線路に転落する事故を防ぐために「ホームドア設置」を強く提言して参りました。
 この度、3月に上下り線(1、2番ホーム)
5月に下り線(3、4番ホーム)にホームドアが設置されました。
 本日は、小田急電鉄株式会社 交通サービス事業本部 電気部課長 及川 哲 氏(技術士)と
登戸駅長 高橋 英司 氏をはじめ関係者の方々より説明を受けました。
 小田急電鉄ホームから車両への出入り口は、1番から4番線の合計で、160開口もあり、ホームドアは、「ホームドア自動開閉制御システム」によりホーム上屋に設置された専用カメラで、車両窓に貼付された特殊なtQRコードを読みとる事で、安全に運用されている様子、
 重量があるホームドア設置をする為に、ホームの補強工事を実施した事、設置費用の捻出にあたっての取り組み、等々を伺いました。
 また、駅利用者からは「小さな子どもを連れての乗り降りが安心になった」等々の声が寄せられていると。
 ご対応下さった小田急電鉄株式会社の皆様に感謝いたします。
 ホームドアの設置により混雑事も含めて安心感がグッと向上しました。
 安全の為、ホームドアの設置駅を更に増やすためネットワーク力を生かし取り組んで参ります!
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