ニュースリリース

2020.12.16

若者と女性への就職支援を! 小田踏切の改善を! (一般質問)

 12月16日の市議会で一般質問に立ち、(1)若者と女性の雇用安定へ支援の強化、(2)小田踏切の遮断時間の短縮、(3)単身者向け市営住宅に60歳未満も申込みできるように、(4)小さな旅(マイクロツーリズム)で地域活性化、という4点を訴えました。
 
 
 小田踏切の渋滞解消を!
 
 賢い踏切という、駅を通過する列車と停車する列車を見分けて踏切の遮断時間を短くするシステムがあり、2021年3月に平間駅前踏切に導入されることから、小田踏切にも導入すべきと質問しました。
 建設緑政局長とまちづくり局長は、「平間駅前踏切はピーク時に1時間あたり40分以上の遮断時間となり、踏切道改良促進法に基づき国土交通大臣が指定する『開かずの踏切』に当たることから、賢い踏切を導入します」「小田踏切はピーク時の遮断時間が1時間あたり21分ですが、JR東日本に改善を要望します」と答えました。
 
 身近な観光で楽しいひとときを!
 
 工場夜景ツアーをはじめ、市内のさまざまな観光スポットをめぐる小さな旅(マイクロツーリズム)を増やし、市内外の皆さんに身近な観光を楽しんでいただけるように、また、ドラマや映画などで川崎が取り上げられるようにアピールを、と訴えました。
 経済労働局長は、「2020年に開業したホテルでの食事つき市内ツアーなどを行っています。2021年2月にカルッツかわさきで開催する全国工場夜景サミットはNHKで放送予定(2月26日)であり、今後とも映画やドラマの誘致で地域活性化を推進してまいります」と答えました。
 
 

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