ニュースリリース

2017.02.07

中学校の校長先生の言葉

 「中学校給食が始まり、昼食時の生徒の姿勢が良くなり、明るくなった」。

 本年1月から「自校調理方式での中学校給食」がスタートした、多摩区・中野島中学校の校長先生の言葉です。視察させていただき、説明を伺う中で、実感のこもった言葉として心に残りました。

 校長先生のお話では、「中学生という思春期にあるためか、お弁当の時は自分の弁当を見られたくないと隠す生徒が多く、教室が何となく暗い感じでしたが、みんなが同じものを食べる給食に変わり、明るくなりました。また、お弁当では弁当箱を持つ人が少なく、口を弁当箱に近づけるようにして食べる生徒が多かったので、みんな猫背気味でしたが、給食では皆が食器を手に持つため、姿勢がよくなりました」ということ。
 中学校給食を推進してきて良かったなと胸が熱くなりました。

 本年9月には南部給食センターが開業し川崎区・幸区などの22校で、12月からは中部給食センター(14校)と北部給食センター(12校)が開業し、「給食センター方式としての中学校給食」もスタート。すべての市立中学校(52校)で、中学校給食が実施されることになります。
 

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